橋下徹大阪市長、ちょっとひどない?ひとこと言いたいP企画第2弾は、『橋下さん、金にならない「文化」はアカンのか!?~「一曲」歌いたいin市役所前~』大替え歌大会です!5月1日は中之島女性像前に集合だよ!


by hitokoto212
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Liveやります!ゲストはジェロニモレーベル!



 2月12日、「橋下さん、ひどない!? ☆橋下さんにひとこと言いたい!プロジェクト☆」に、ジェロニモレーベルがやって来ます!

 私から2月4日にヒデヨヴィッチさんに出演依頼をしたら、
彼から「橋下さん、ひどない!?☆橋下さんにひとこと言いたいプロジェクト☆」の事はすでに知っていて、気になっていたというステキな返事をもらいました。
8日前という直前のブッキングにも関わらず、快く受けて頂いた事をこの場をお借りして感謝します!

 さて、今回は大阪市役所前での怒涛のライブが繰り広げられる事を期待しています。
私がジェロニモレーベルを呼びたかったのは、まずはみんなにライブが見て欲しかったからです。
失礼な物言いかもしれませんが、
ジェロニモの音楽は理屈っぽくて理屈を超えている音楽だと感じてます。
ヒデヨヴィッチさんが旅して見てきた風景や、
闘いの現場が再現された様な歌詞などに、
かき鳴らすようなギタープレイ、
そしてライブの度に代わるドラマーとの即興的な異次元空間。
それは予定調和でない、まさに「ライブ」。

 私はジェロニモのCDを自分の職場での団体交渉の前後によく聞いています。
管理職で労働運動する中で、大げさかもしれませんが、自分が何者かを問われる事があります。
それは部下からであったり、同僚からであったり、
使用者からであったり、または自分自身からであったりします。

 そんな時、励まされているのはヒデヨヴィッチさんが南米を旅して作った「ゲバラの夢・サパタの夢」です。「ゲバラの夢は、当たり前の顔で、当たり前の顔で、そこらを歩いてた」、この曲には最高に適当で陽気な、ファシズムとは違う世界を夢見ている人々が登場します。聞く度に「ほんと理屈はいらないよね、自由を求めるのに」って気持ちにしてくれます。

 私はこのプロジェクトに関わって、「ファシズム」には出来ない事をたくさんしたいと思ってます。
何かの反対のためだけではなく、何かを作り上げていくために共に頑張っていきましょ!

 それではみなさん、そんな「当たり前の顔」で2/12(日)14時からのライブで一緒に踊りましょう!

ひとこと言いたい!プロジェクト スタッフ
白田伸樹(管理職ユニオン・関西)
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by hitokoto212 | 2012-02-08 00:04 | ひとこと言いたいP情報