橋下徹大阪市長、ちょっとひどない?ひとこと言いたいP企画第2弾は、『橋下さん、金にならない「文化」はアカンのか!?~「一曲」歌いたいin市役所前~』大替え歌大会です!5月1日は中之島女性像前に集合だよ!


by hitokoto212
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2012年 02月 17日 ( 3 )

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 ブログの発信がすばらしく、きっと面白いものになるとは思っていたのですが、
ひとことアピールがどれくらいあるものか、やはりちょっと不安でした。

 しかし、本当にいろんな方が発言してくださり、
橋下さんにひとこと言える場をつくっていけば、
必ずこの声は広がっていくと確信できる企画になったと思い、ちょっと興奮しました。

 私は、橋下市長の絵依頼を担当していたのですが、
Uさんが2mの絵を2つ描いて持ってきてくださり、会場の雰囲気を盛り上げてもらいました。

 ヒューマンチェーンでは先頭を歩いたのですが、
右翼が引き上げているという情報で、急遽、道路を渡らずに直接包囲する方を選びました。
警察は話が違うと怒っていたようですが、チェーンがつながってよかったです。
「橋下さ~ん、アンタもいらない」のコールはたいへん気持ちがよかったです。

 風船・寄せ書き・アピール受け付け方法、どの企画もよかったと思います。
ジェロニモレーベルの歌もたいへん元気づけられるもので、皆さんに感謝です。
この息吹をぜひ大きくしていきたいですね。

 集まった人に、個人的に、『「指導」っていじめ?』という寸劇台本と、
『「自分がかわいければ、天皇制賛美の歌を子どもたちに大きな声で歌わせろ」こんな市教委指示は許せない』という個人ビラを配ることができました。今後も、あらゆる機会を利用して、「日の丸・君が代」の強制が子どもと教育に対する攻撃だということを訴えていきたいと思っています。

 ☆ミッキー☆
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by hitokoto212 | 2012-02-17 12:50 | スタッフからのメッセージ
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ひとことアピール受付を担当する身としては、
応募者が少なかったらどうしよう、
スタッフにも発言してもらおうかしらなど、一抹の不安が・・・・・。

午後2時、ジェロニモレーベルの演奏開始、オープニングです。
受付プラカードの横にすわっていると、次々とアピール希望者がやってきました。

今度は新たな不安が・・・。この勢いでいくと、希望される方の全員は発言できなくなるかも。
順番が後ろの方に、どうお断り申し上げようか。

結局、18番目の方までお受けして、そこで受付を止めました。
以降も、発言を希望される方が来られました。
発言していただくことができず申し訳ありませんでした。

18の個人、家族、グループの方々からのアピールを聞いていると、
橋下府政のもとで、しわよせを受け、切り捨てられてきた人々、
これからの橋下市政でやり玉に挙げられている人々が、
さまざまなところにいることを、あらためて実感しました。

人と人との「きずな」を断ち切り、他人を蹴落として、
自分だけが良い思いをしようという弱肉強食をあおる橋下市長。

「人間はひとりでは生きられませんよー!」
声を大にして市役所6階の市長室にむけて叫ぶ。

参加された皆さん、どうもありがとうございました。

 ☆N☆

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2月12日はいろいろ思い出した一日だった。

ライブやリレートークを聞きながら、
この国にはいろんな人たちがいる事を思いだした。

自分自身もその中の一人だし、
いろんな人に支えられてここまで来たんだと思う。

一週間前からしか関わってないけど、素敵な人たちに出会えて幸せです。

そしてファシズムには出来ない事ってなんだろうって思った。
まだ答えは見つからないけど、
2月12日は新しい繋がりが出来た事は確かだと感じます。
この繋がりを少しづつ、しっかり育てていきたいですね。

 ☆白田☆
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by hitokoto212 | 2012-02-17 12:37 | スタッフからのメッセージ
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司会をしていた者です。
民意を示せて成功した!と思いつつ、
当日はぼんやりしてて反省点の多い一日でした。
思うように喋れず・・・。いろいろ不完全燃焼やし!スタッフの皆さんに申し訳ない!

誰かがひたすら喋る集会/講演会というスタイルでなくて、
民意を示すということで行った3分間スピーチはとてもおもしろかった。
司会であることを忘れさせてくれるぐらいに。

「選挙で通ったから民意だ!」と橋下さんはよく言うけれど、
私たちの民意はあくまで「現状を変えたい」という意思表示であったと思う。
でも、「現状のなにを変えるか」と言ったときに、「わかんない」というのが現状じゃないんだろうか?

単純に考えてほしい。
あなたが生きる上で欲することはなんですか?と。

誰かをバッシングしても私たちの生活はよくならない。

そして、誰か特定の人を信奉するのは間違っている。
私たちは英雄的な存在を求めてしまうけれど、
その英雄がヒトラーになるか、ガンジーになるかは分からない。

私はよくこう言う。

「ゲバラの赤旗を掲げているけれど、ゲバラを信奉しているのははやく死んだからです」と。
ゲバラが長生きしていたなら、私はゲバラの赤旗なんて掲げていないのかもしれない。

人間関係でもそうじゃないかな?人は良くも悪くも「変わっていく存在」なのだ。

私も、あなたも。

いま、そうある人間が、これからもそうあり続けるとは限らない。

歴史を見てくれ!
あんたの知り合いを見てくれ!
権力を持っちゃって豹変した人間はどれほどいることか!

私たちは選挙ですべてを選べない。
4年に1度、しかもその時間に限られ、選べるメニューも限られている。
私たちはこの社会に生まれてから嫌というくらい分かりきっているはずだ。

「選挙で反映できる民意は一部でしかない」と。

ましてや、己の民意が反映されているかとなると反映される方が稀じゃないのかな?

だからこそ、私たちはもっともっと求めていかなければならない。
この問題についてこうして欲しいと直接、訴えていかなければならない。
その手段が社会運動なんだと思う。

「社会運動だなんて敷居が高いよ」と考えてしまうかもしれないけれど、
ネットで社会についてぼやくのも、友人と社会について喋るのも、
街頭で署名を集めていくのも、何かを伝えたくてゲリラ・ライブをするのも、
古典的なデモやサウンドデモ等々も、「ひとこといいたいプロジェクト」も、
他にもいろいろあるやろうけど、ぜんぶ社会運動だとおもう。

何を為すべきか?はない。あなたがしたい手段を取ればいい。
手段の前例がないなら、あなたが前例になればいい。

楽しいの、待ってます(笑)

日本国憲法、
私も含めてみんながあまり親しみがないであろう、日本国憲法にはこう書かれている。
「自由及び権利は不断の努力によって、これを保持しなければならない」と。

どんな義務規定を越えて強い表現で書かれている。

なぜか?

権利を守り、権利を作りだしていくことが私たちの義務だからだ。

主張する人間がいなければ、いかなる権利、
いま当たり前のように持っている権利だって廃止することができる。

法律なんて観念でしかないのだから。

だから、「ちょっと参加してみよ」という感覚ではじめてこういうイベントに参加した人たちや、
勇気を振り絞ってスピーチをしてくれた人たちには「民意」だけじゃなく、希望を感じたし、とても励まされた。

橋下さんやほかの誰かに期待するより、自分の行動に期待しようじゃないか!

個人的な問題は社会的な問題です。
ストレートに発信していこ。

それが社会を変えていくキッカケになると思う。

またどこかで会いましょう★

ラボルテ・マサキ
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by hitokoto212 | 2012-02-17 12:28 | スタッフからのメッセージ