橋下徹大阪市長、ちょっとひどない?ひとこと言いたいP企画第2弾は、『橋下さん、金にならない「文化」はアカンのか!?~「一曲」歌いたいin市役所前~』大替え歌大会です!5月1日は中之島女性像前に集合だよ!


by hitokoto212
カレンダー

<   2012年 02月 ( 34 )   > この月の画像一覧

a0259150_17125175.jpg


 2月12日(日)、中之島公園女性像前広場で行われた、
「橋下さん、ひどない!?☆橋下さんにひとこと言いたい!プロジェクト☆」
にお集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございました!
お礼が遅くなって、ごめんなさい!

 寒い中、中之島公園女性像前に集まってくださった約150人の方々、
「誰でもリレートーク」で、堂々とまっすぐに思いを伝えてくださった18組の方々、
当日、会場に来られなかったけれども、応援してくださった方々、
本当に、本当に、ありがとうございました。

 主に、ブログ、Twitterを通じた短期間の告知であったにも関わらず、
寒空の中、あれだけの方々にお集まりいただき、
私たちのプロジェクトの趣旨をご理解いただいた上で、
一緒に、あの場を、あの時間を作ってくださったことに、心から感謝します。
少ないスタッフで、大きなトラブルもなく、素敵な時間を作り出すことが出来たのは、
ひとえに参加者おひとりお一人のご協力のおかげです。
本当に、本当にありがとうございました。

 最後に、教育基本条例案反対集会の参加者500人と共に、
総勢650人で手をつなぎ、色とりどりの風船をゆらしながら、
大阪市役所を人の輪で取り囲むことができました。
大阪市役所に向かって、参加者それぞれが、思いのたけを叫んでいる様子は実にパワフルでした。

 これから、数回に渡り、写真を織り交ぜながら、当日の報告をしたいと思います。

 ひとこと言いたい!プロジェクトの今後の活動はまだ未定ですが、
「誰でもリレートーク」のみなさんの発言を聞いたら、一発屋で終わるわけにはいきませんよね!?
みなさんが思いを語る場が、今、必要とされているんだなとわかりました。
この街で生きる人たちが、声を発し、思いを語り、それを聞き合える場が必要なのだと思います。

 原発ワッショイ!も、橋下ワッショイ!も、それを持ち上げる政界、財界、メディア、それらに煽られる人々に対し、ちゃんと批判の目を持つ人はたくさんいます。まず、そういう人たちとのつながりを確かなものにしていく場所として、このプロジェクトが出来る道を今後も探っていきたいと思います。

 あらためて、
このプロジェクトを応援してくれた全ての方に、心からの感謝の気持ちをこめて、
ありがとー!!!



[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-16 17:55 | ひとこと言いたいP情報
【お願い:参加される方々へ】

①「誰でもリレートーク」の受付は14時から開始します。参加される方は、早めにお越しください。

②このプロジェクトには、いろんな立場、考え、活動をされている方が来てくださることと思います。
「誰でもリレートーク」のときは、前に出て発言されている方の「ひとこと」を尊重して聴き合いましょう。

③「誰でもリレートーク」の時は、「変装」して発言していただいても結構です。
各自で工夫して下さい。(声を変えて発言していただける方法も、一応準備しております)

④当日の様子は、カメラによってu-stream放送(ネット上での生中継)・写真撮影がなされます。
ご了承ください。

⑤会場内で、ビデオ・カメラ撮影をされる場合は、被写体本人の了承を得るか、またはその本人が特定できないように注意してください。
なお、会場内には、カメラに写らないスペースを設けてあります。

⑥天候の具合により、冷え込むおそれがあります。防寒対策を各自でお願いいたします。

⑦少ないスタッフでこのプロジェクトの運営を行っています。当日は、「一緒につくる!」そんな気持ちで参加していただけると、本当に嬉しいです。



【市役所包囲に関して】

 15:45頃から、色とりどりの風船を持ち、参加者で手をつなぎ、大阪市役所を包囲しちゃいます♪
『「教育基本条例」に反対を!ホットライン大阪集会』に参加された方々が、15時半頃から私たちのプロジェクトに合流し、一緒に市役所を包囲します。ひとつの大きな輪を作りましょう!
(市役所包囲行動への参加は自由です)


 12日も近づいてきました。スタッフも、当日を目前に控えドキドキしています。
大阪W戦が始まり、橋下さんが大阪市長に就任してからこの間、なんだかギスギスした空気が大阪の中に流れています。ちょっと息苦しいよね。
 当日は、元気が出て、パワフルになれて、楽しんで、やさしい気持ちになれる、そんな時間に出来たらいいなぁと思っています。ぜひ、お越しください。
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-11 00:36 | ひとこと言いたいP情報
a0259150_11523377.jpg
 13歳の時、チェルノブイリ原発事故が起こった。
「私、死んじゃうの?お母さんも死んじゃうの?
この地球に住んでる人たち、みんな死んじゃうの?」と頭がおかしくなりそうだった。

 私があまりに不安そうにしていたものだから、
母親が、当時私の担任だった理科の教師に手紙を書き、
「娘に説明してやってほしい」とお願いをした。

 私は1人別室に呼ばれ、彼から説明を受けた。
一応理科の教師だから、科学的な説明もしてくれたと思うが、もう内容は忘れたし、彼の説明が正しかったかどうかもわからない。でも、ウソでも何でも、その時の彼の「大丈夫だよ」のひとことが救いだった。

 17歳の時に、イラク戦争が起きた。
バーチャルな戦争だと言われた。
重油にまみれた真っ黒い鳥の写真が、今でも忘れられない。

 ちょうどその頃、「風が吹くとき」という絵本を読んだ。
主人公はイギリスの片田舎に住む老夫婦。ある時、核戦争が起こる。
日常の中に、放射能はじわじわと忍びより、ひたひたと死へ導いていく。
その頃から、「私の死は、原発事故や核戦争によってもたらされるかもしれない」とボンヤリと考えるようになった。リアリティはなかったが、でも、「そうなってもおかしくない」という思いがずっとどこかにあった。

 福島第一原発が爆発する様子をテレビで見た時、
私は、心の中がすーーーっと静かになっていくのを感じた。
「あぁ、子どもの頃に私が考えていたことが現実になったんだ」
と淡々とした気持ちでその映像を見た。
そして、「死ぬにしても、生きるにしても、覚悟を決めるから本当のことを教えて」と思った。
街に出ると、一見日常は続いているように見えたが、
音も、目に映るものも、まるで皮膜がかかったようにボンヤリとしてみえるようになった。

 チェルノブイリの事故を知った13歳の私は、恐怖で頭がおかしくなりそうだった。
不安で、本当に心が壊れそうだった。

 でも、今、起こっていることは、遠いウクライナのことじゃない。
今まさに、この国で起きていること。
日本の中で生きる子どもたちは、この現実に向き合わされているのだ。
13歳の時に私が感じた恐怖とは比較にならない。
子どもだからわからないなんてウソだよ。
子どもたちは、ちゃんとわかってるし、感じている。

 私には子どもがいないが、同世代の友人たちは子育て真っ最中だ。
3.11直後、1歳に満たない子どもを抱える、主に関東在住の友人たちを4組ほど受け入れた。3LDKのマンションはいっぱいいっぱいで、まさに避難所の様な状態で数週間共に暮らした。

 彼や彼女達は考える。
3.11以降、毎日、いつもどんな時も考える。
これを食べさせていいかどうか、外で遊ばせていいかどうか、
ここに住み続けていいかどうか、この子たちの未来をどうやって守ることができるのかと。
その、しんどさを想像して苦しくなる。

 それまで運動とはあまり縁がなかった人たちも、立ち上がり、声を上げ、行動し始めた。
「原発はいらない」、その声は確実に大きくなっている。
大阪の地でも、原発の是非を問う住民投票の署名活動が行われたり、
瓦礫受け入れに反対する運動が行われている。

 関西は、原発依存度が最も高い。
橋下さんは「脱原発依存」を掲げていたが、最近は足下がグラグラしてきてるみたい。
そもそも「脱原発」ではなく、「脱原発依存」だから最初から手ぬるさはあった。
住民に十分な説明もないまま、瓦礫受入を推し進めようとしている。
人々に十分に知らされず、丁寧な説明をする努力もない。

 ここに生きる人たちの命が、乱暴に扱われている。

 原発は、そこで働く人たちの健康や安全も守らなければ、人権も守らないと、私は思う。
そうやって作り出されたエネルギーを、何も考えずに使うことを、私はもうやめたい。

 私たちの命に関わることを、
未来を生きる子どもたちに関わることを、
私たち抜きに決めないでほしい。
未来を託す子どもたちの意見を聞かずに、決めないで欲しい。

 橋下さん、待って!
勝手に決めないで!
勝手に進めないで!
被曝の不安にさらされない生活を願い、脱原発を願う私たちと、ちゃんと向き合って!

 ☆CoCo☆
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-10 11:55 | スタッフからのメッセージ
 教育改革が必要だと思う人は沢山いますが、
維新の会の教育基本条例案を望んでいる人はどのくらいいるのでしょうか?

 今維新の会が進めている教育改革は、
誰もが知っているとおり、学校、教員、生徒に競争を促して、
競争から外れたものは排除しようとする改革案です。

 学校は統廃合という形で排除。
教員は免職という形で排除。
でも子どもは…?不適格だったら排除されてしまうのでしょうか。

 どの子どももかけがえの無い存在です。
国際競争という一つの物差しでは測れない子ども達が沢山います。
教育基本条例案が本当にそれでいいのか今一度考えてみませんか。

 また、知事が教育目標を設定するということは、教育委員会に介入するということ。
同じように間接的に行政に関わっている警察や選挙管理委員に、
知事が直接介入したらおかしいと思いませんか。
どうして教育への直接介入は許されるのでしょうか。

 選挙では確かに維新の会が大勝しました。
しかし今、維新の会による教育改革に反対する声が大阪の各地で増えています。
皆で一緒に考えましょう。
本当に子ども達のためになる教育を。

 ☆松村☆
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-10 10:19 | スタッフからのメッセージ
 私は大学の教職課程の授業で「教育基本条例」のことを知りました。

 まず、これはおかしい、と思った。
教員を締めつけて、子どもにとっていい環境はつくれない。
学校は「高得点のとり方」を学びに行くとこじゃない、
学校は、みんなで協力することを学んだり、学ぶ楽しさを発見する場所。
教育を政治の道具にしないでほしい。

 大学で同じ授業を受けた子たちと、教育基本条例はちょっとおかしいよね。
橋下さん考え直してほしいねって話をしてます。

 でも大阪の街の人は「橋下さん頑張ってるね」で、結構一致してるみたい。
だから、「橋下さんちょっと待ってよ!」「それで良いわけないじゃん!」っ
て止める人の声もどんどん大きくして橋下さんに届けたい。

 それと、大阪のみんなでもっともっと議論をしたい、話し合いたい
橋下さんのやり方でいいのか、このまま進んでしまっていいのか
勢いに任せるんじゃなくて、もっともっとちゃんと考えたい。

 これからも大好きな大阪でずっと暮らして行きたいから、
今、橋下さんに「ちょっと待ってよ」って言いたい。

 ☆まな(大学2年生)☆
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-09 18:42 | スタッフからのメッセージ
a0259150_10424131.jpg


 当日に向け、約3メートルの横断幕を2枚用意しました。
会場に来ていただいた方々に、みなさんの「ひとこと言いたい!」その思いを、
マジックを使って、この横断幕に寄せ書きしてもらおうと思います!

 14時頃から会場内で行っています。
みんなで完成させる「ひとこと横断幕」
あなたの「ひとこと言いたい!」その思いも、ここに書き記してください!
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-08 10:47 | ひとこと言いたいP情報
【ブログへのコメントとその対応について】

 昨日、「自由人」さんから、ブログに連続でコメントをいただきました。

================================

あなた方・・・、選挙結果を無視するんですか???
くだらないことはやめた方がいいと思いますよ。

今後、10回ぐらいコメントを投稿しますので、無視しないでお返事・反論をください。

すべての投稿をプリントアウトしておき、
反論がなければコピーを大阪市長あてに親展で送ることにします。

=================================

 このブログに投稿して下さったコメントは承認制になっております。
コメントを承認するか、そのコメントに対してお返事を書かせていただくかは、
ひとこと言いたい!プロジェクトのスタッフで判断させていただきます。
全てのコメントに対し、お返事させていただくとは限りませんので、その点はご了承下さい。

 『すべての投稿をプリントアウトしておき、反論がなければコピーを大阪市長あてに親展で送ることにします。』とのことですが、私たちが全てのコメントに回答できるとは限りませんし、コメントの内容に対し、反論の必要性があると感じるとも限りませんので、そうしていただいても結構です。

 また、ブログ内でのコメントのやり取りは、齟齬が生じる可能性が高いものと考えております。顔を見て、直接話し合えば、立場の違いを超えて、それぞれの主張を理解し合えることもあります。よろしければ、当日会場にお越しいただき、直接ご意見をお聞かせ下さい。お待ちしております。
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-08 10:34 | ひとこと言いたいP情報


 2月12日、14時から行われるライブのゲストはジェロニモレーベル!
最新曲、ご紹介いたします!
タイトルは、「ナメられてるにもほどがある」

 ジェロニモレーベル最新曲は、なんと偽ラップ。(←偽ラップって・・・笑)
2月に正式発売のミニアルバムNEGATIVEに収録!
「なめられきった俺たちに、そして、あきらめず動き始めたすべての人たちに捧げる」この一曲。

 2月12日、ライブで聴けるかな?
お楽しみに!
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-08 00:15 | ひとこと言いたいP情報


 2月12日、「橋下さん、ひどない!? ☆橋下さんにひとこと言いたい!プロジェクト☆」に、ジェロニモレーベルがやって来ます!

 私から2月4日にヒデヨヴィッチさんに出演依頼をしたら、
彼から「橋下さん、ひどない!?☆橋下さんにひとこと言いたいプロジェクト☆」の事はすでに知っていて、気になっていたというステキな返事をもらいました。
8日前という直前のブッキングにも関わらず、快く受けて頂いた事をこの場をお借りして感謝します!

 さて、今回は大阪市役所前での怒涛のライブが繰り広げられる事を期待しています。
私がジェロニモレーベルを呼びたかったのは、まずはみんなにライブが見て欲しかったからです。
失礼な物言いかもしれませんが、
ジェロニモの音楽は理屈っぽくて理屈を超えている音楽だと感じてます。
ヒデヨヴィッチさんが旅して見てきた風景や、
闘いの現場が再現された様な歌詞などに、
かき鳴らすようなギタープレイ、
そしてライブの度に代わるドラマーとの即興的な異次元空間。
それは予定調和でない、まさに「ライブ」。

 私はジェロニモのCDを自分の職場での団体交渉の前後によく聞いています。
管理職で労働運動する中で、大げさかもしれませんが、自分が何者かを問われる事があります。
それは部下からであったり、同僚からであったり、
使用者からであったり、または自分自身からであったりします。

 そんな時、励まされているのはヒデヨヴィッチさんが南米を旅して作った「ゲバラの夢・サパタの夢」です。「ゲバラの夢は、当たり前の顔で、当たり前の顔で、そこらを歩いてた」、この曲には最高に適当で陽気な、ファシズムとは違う世界を夢見ている人々が登場します。聞く度に「ほんと理屈はいらないよね、自由を求めるのに」って気持ちにしてくれます。

 私はこのプロジェクトに関わって、「ファシズム」には出来ない事をたくさんしたいと思ってます。
何かの反対のためだけではなく、何かを作り上げていくために共に頑張っていきましょ!

 それではみなさん、そんな「当たり前の顔」で2/12(日)14時からのライブで一緒に踊りましょう!

ひとこと言いたい!プロジェクト スタッフ
白田伸樹(管理職ユニオン・関西)
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-08 00:04 | ひとこと言いたいP情報
a0259150_23142935.jpg


 2月12日、橋下さんにひとこと言いたい!プロジェクトのメイン企画は、あなたの「ひとこと言いたい!」思いを、トーク、音楽、パフォーマンスなどで自由に表現してもらう、「誰でもリレートーク」です。

 当日、ステージに上がってアピールしていただいた方々には、
スタッフから、この「みんなでカエル」ちゃんストラップをさし上げます!

 誰かにカエてもらうんじゃなく、みんなでカエル!
徹ちゃんにカエてもらうんじゃなくて、私たちでカエル!みんなでカエル!

 ひとこと言いたい!プロジェクト限定グッズです。
ぜひ、ステージに立ってGet!してください!
[PR]
by hitokoto212 | 2012-02-07 23:23 | ひとこと言いたいP情報